ブラブラと目的もなく買い物をしている時、話しかけてくるショップ店員にはうんざりしていた。
あの自信に満ち溢れた立ち振る舞い。値踏みするような視線。
何もやましいことはしていないのにその視線から逃れたかった。この日までは。
黒のタイトなワンピース。
よっぽど自分のスタイルに自信を持っているのだろうことが遠目からでもわかった。
アパレルショップのヤリ手社員らしい。
中々にナマイキな女だった。
ちょっとでも自分と会わない男はゴミクズのように振ってきた、調子コキ女。
自分には価値があると思っている。
自分は選ぶ側の人間だと信じて疑わない、思いあがった女には‘アレ’を仕込んでタダマン制裁…続きはこちら
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