撮影用の小道具を買いに来ただけのはずだった。渡辺曜の制服姿で歩く初心者コスプレイヤーの彼女は、カメラマンに連れられてディスカウントストアの中へ。
「このあたり、人いないな」店内の奥、客の少ない家庭用品コーナーの通路裏 目立たない場所に入った瞬間、彼の手が突然彼女の腰に伸びた。
「ちょっと姿勢直すから。じっとして」スカートの上から、丸みを帯びたヒップを包み込むように撫でる手。一瞬ビクッと反応する彼女。
「…や、やめてください…っ」そう口にしたものの、立場上逆らえず、彼女は動けない。
「撮影なんだからさ、協力してよ」小声で囁くように言いながら、彼の指はゆっくりと形をなぞるように動く。スカート越しに押し込まれる指先、こらえる呼吸、そして誰かに見られていないかという不安。店内に聞こえる遠くのアナウンスと、蛍光灯のわずかなノイズ音…続きはこちら
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